飛騨の匠(株)中島工務店

寺社建築の専門工務店

現場リポート

観山寺庫裡御堂新築工事

02

木材検査

前回の地鎮式も無事終了して現場作業も始まっていますが、

今回は木材検査を題材に、

 

中島工務店の木の家、社寺仏閣の物件では基本的に本社のある加子母まで来ていただいて、

実際に建物に使用する木材を見て頂きます。

 

遠方からのお客様も多いのでプチ観光になりがちですが、田舎の風景を見て加子母を回るのも概ね好評を得ております。

 

最初に現場で使用する木材の確認を行います。

土台、柱、梁、屋根材まで使用する木材全ての状態を見る事ができます。

大きな丸太梁の上でパシャリ、現場に入ってしまえば座る事はまずできません。

続いて工場内の見学に移ります。

木材どうしのつなぎ部分「継手」の種類を見ました。

プレカットで刻む一般的な継手から大工が1から加工する継手のサンプルが机の上に所せましと置いてあります。

工場の最後には超仕上げの機械が

大工さんが、最後に行う仕上げを機械が行います(大工さんほど繊細な作業はできませんが)

削った直後の鉋屑からは木のいい匂いが漂ってきます。

 

ここから造作工場、社寺工場、その他中島工務店関連施設、そして天然記念物の加子母大杉を回ります。

その中の情報はぜひ加子母に見学に来た時に見て行って下さい。

 

現場では基礎工事が始まっています。

次回からは現場の情報をお伝え致します。

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