飛騨の匠(株)中島工務店

寺社建築の専門工務店

現場リポート

田尻歴史館保存修理工事

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一つ一つ細部まで

 

 

 

耐震補強工事に向け、洋館屋根小屋組の解体が完了しました。

 

 

 

洋小屋組みとは、三角の形状(トラス)が連続し荷重を支える仕組みです。

複雑な形状の小屋組みを丁寧に解体するのに手間がかかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、あくまでも耐震補強を行うための解体工事。

文化財のため、最終的には小さな材料に至るまで、キレイに元の通りに復元しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、耐震補強のための新しい鉄骨材と、再び組直す洋小屋組みがさらに複雑に入組みます。

 

 

 

 

 

 

写真は、長年の雨漏等で傷んだ材料を修復するために、一つ一つの材料を調査している様子です。

耐震補強を行うため、洋小屋組みを元通りに組直すため、これから木材の修復を行います。

 

田尻歴史館は工事現場公開をいたします。

開催日時は令和2年10月3日(土) ~ 10月4日(日)です。

現場公開に参加されたい方は下記URLより詳細をご確認いただきお申込み下さい。

 

↓田尻町ホームページ 現場公開のお知らせ

http://www.town.tajiri.osaka.jp/kakuka/kyoikuiinkai/shakaikyouikuka/new_sisetsu/tajiri_rekishikan/1596170890051.html

 

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