歴史ある御堂を蘇らせる

後世に残すために

歴史を重ねた本堂は解体、新築しないで耐震補強することで更に長寿命化できます。又、工事費用も新築と比較し相当経済的です。お堂を解体しないで後世に残すためには、厳密な調査・設計による改修計画が必要です。伝統的な礎石建ちを設計に取り入れ、限界耐力設計法によって伝統建築が持つ軟らかさを活かし、地震に耐える構造をつくります。