護摩堂着手

2013年6月6日

 

本堂内部は

 

resize0294

内陣と外陣の境の虹梁の上 立派な鳳凰の透かし彫りが取り付けられました

 

resize0310

壁際の左官処理

ちり切れを防ぐ暖簾打ちです

 

resize0311

壁の四方木部とのチリ際に打たれました

 

 

resize0314

下塗り中塗りの最中です

 

resize0315

天井際の小壁 蟻壁と言います 丁寧に塗られていきます

 

resize0312

内陣の天井は絵天井

下絵を現場に並べて御住職様 絵を担当される福田蘭水先生と光永設計様の3者の打ち合わせ

 

resize0292

いよいよ護摩堂

原寸図を基に入念な納まりの打ち合わせ

 

resize0291

原寸を基にイメージ通りか確認します

 

resize0293

屋根瓦も大切

切妻の屋根は瓦割が木工事に大きくかかわってきます

軒先や蓑甲の納まりを確認します

 

resize0296

さて、護摩堂建て方

土台が敷かれ柱を建てはじめるばかりです

 

resize0295

大変でしたが 桁までは人力で建てました

 

resize0297

柱、貫、肘木、桁、梁と下から順番にきれいに立ち上がりました

 

resize0298

小屋組は 運搬会社のユニッククレーンで建てます

 

resize0301

妻の化粧破風と化粧軒天井が組まれました

 

 

 

 

 

resize0300

軒先部分の裏甲茅負の取付です

 

resize0299

小屋裏 小屋束が建てられ母屋が載せられていきます

 

resize0317

内部は格天井ができました

 

 

resize0316

床は桧の無垢板

 

resize0303

壁には荒壁パネル筋違の役目も果たし

左官工事の土壁下塗り状態の壁パネルです

 

resize0313

今日から屋根瓦工事

瓦の葺き上がりが楽しみです

 

 

『 通い路 』

あっと云う間に新緑から初夏の季節

緑は深くなり木々の間の花が春から夏とそれぞれ競って咲き

私を見てよ、俺の方を見ろよと呼びかけてきます(車の運転気を付けないと)

resize0289

タニウツギ

 

resize0290

ウツギ

 

resize0302

ガマズミ

 

resize0304

コアジサイ

 

もう緑のトンネルを作ってくれました

resize0305

 

足元の草花も負けてはおりません

resize0306

 

 

resize0307

 

 

resize0308

 

 

クロマツの花

これから松ぼっくりができます

resize0309

 

工事は最終仕上げ段階です

次回お楽しみに