造作工事着工

2012年12月26日

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大屋根コンクリートの上に釘が打ち込める固さの

モルタル(スカイモルタルα)でお化粧しました

これは、屋根を葺く時釘で留めるための下準備です

 

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お化粧した屋根は

ゴム系の接着付シートで屋根全体を包み込みます

 

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軒先に樋は付けずに

屋根の途中に取り付けます

外観がすっきりした建物になります

 

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その室内では

本堂の内陣外陣の木工事で木材の加工中です

宮大工は0.1㎜の精度の加工に集中しての作業中です

 

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その他の部屋ではでは

着々と間仕切り壁が出来ています

 

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間仕切り壁の柱が林立して

だんだん見通しが悪くなってきました

 

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間違いのないよう職人さん同士

声を掛け合って確認しながらの作業が進みます

 

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内陣外陣の天井裏には

電気設備や空調設備の配管配線が

木工事に先駆けて工事が行われています

 

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お寺の顔ともいえる部分です

唐破風が姿を現し始めました

 

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どうやってこの曲線を出すのか、ベテランの宮大工さんでなければできません

以前紹介した原寸図に基づいて尚3次元の墨付けを行い

それを加工していきます

 

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この飾りは、『兎の毛通し』と言うそうです

彫刻専門の会社で彫刻加工したものを

現場での加工されたものと合わせての取付です

 

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屋根の棟下地の取付中です

この棟は箱棟と言います

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まだ下地の状態です

さてさて、この状態からどんな仕上がりになるか楽しみです

 

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おやおや

また、変な物が写ってますが

さてさて、これは何者でしょう

どこについてどうなるものやら

次回の楽しみにしましょう