建方迫る

2012年9月12日

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現在社寺工場では、加納棟梁を含め10人の工匠たちが建方に向けての刻みを行っています。

大船渡より運ばれた松丸太も仕上げの段階に入りました。

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夏休み返上で加納棟梁と田口氏が墨付けを行います。

その熱意に頭が下がる思いです。

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松丸太の刻みは主に若手衆が担当しました。

まだまだ経験は浅いのですが、彼らも貴重な戦力となりました。

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自然な曲がり具合を生かすように木組みされるこの松丸太。

どのように組み上がるか楽しみです。

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