仏具搬入

2015年12月17日

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仏具の修理、塗り替えが終わって搬入された

 

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外陣で荷ほどき

 

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空殿台座内部には 製作者の名前が

御住職も御存知でなかった

 

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補修の度に 係った仏具店が記入れています

 

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昭和10年内陣拡張工事の際に製作され、昭和51年に塗直し補修された事が判りました

 

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今回も、龍旺住職様が、記入し、歴史が刻まれました

 

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記入が終わりました

御本尊が遷座され、永代に鎮座されることを願います

 

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御住職が記入された、空殿の台座です

 

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内陣に納められた台座

 

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各種の仏具が備え付けられていきました

 

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宝塔も納まり

 

 

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外陣から仏具が納まった内陣は、立ち入り難くなりました

 

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天井からは、天蓋、瓔珞などが飾り付けられ、荘厳です

 

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位牌堂の位牌棚には、各棚に灯明

 

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山号額も補修されて見違えるほどになって帰ってきました

 

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立派な書です山号 『 亀井山 』

 

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書の主は未だ不明です

 

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護摩堂が来年建てられます

本堂の南東、極楽橋の傍です

 

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雨の中、ご住職様はじめ役員さん、光永設計さん、地鎮祭有難うございました

 

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お供えの御神酒は、地元波佐見町の今里酒造のお酒です

 

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冬の季節の足元を照らしてくれる 万両

寒い季節に彩りを添えます

 

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境内の蝋梅は早くも咲き始めました

暖冬のせいでしょうか

 

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境内の老梅は毎年杖を取替て新しい年を迎えます

修業大師はその様子を静かに見守っています

年が明けて、蕾がほころび始める頃にはメジロが訪れます

年を重ねると杖が必要になるのは、人も同じですね