東前寺完成引き渡しと渡り初め

2015年11月9日

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納骨堂、奥ノ院への橋が完成しました

 

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本堂からの勾配もゆるくなり 渡りやすくなりました

 

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お稲荷さんから見た本堂 この後渡り初めのテープカット

 

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橋の欄干擬宝珠は真鍮磨きです 整備された庭にちょっとアクセント

 

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橋の名前は、東前寺仏教婦人会で募集し議論白熱の結果

『 東前寺極楽橋 』と命名されました

 

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本堂高欄の擬宝珠は、落ち着いた黒色焼き付けの鎌倉型

 

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笹金物は菊の文様入りです

 

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極楽橋の渡り初め

渡り終えてお稲荷さんにも感謝です

 

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仏教婦人会へのお披露目 極楽橋を渡って本堂外陣へ

四方を見回して 畳と桧のブレンドの香りでアロマ効果

 

 

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外陣も畳が敷き込まれて完成です

丸柱の加工大変良くできました 森畳商店様ありがとうございました

 

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内陣の天井 折り上げ天井の照明はLEDです

 

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東前寺さんは、外陣と内陣は間は格子戸が建て付けられました

 

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外陣は35畳 畳の割り付けは 柱間が広く4種類のサイズとなりました

 

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位牌堂 各棚には灯明が付きます

 

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位牌堂から極楽橋への引違戸  左の棚は先師堂 代々の御住職様が祀られます

 

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内陣床は カシュウの塗床 足で踏むのがもったいないほどの光沢です

 

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内陣から格子戸を通して外陣を

御本尊さんの視点かもしれません

 

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電気工事担当が建設委員さんへ放送機器の取り扱いについて説明

実際使用時にはもう一度指導をとお願いしておりました

 

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建設委員さんの完了検査

検査と言うより維持管理の質問が多かったようです

 

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境内の花 1センチ足らずの大きさですが

かわいいねと声をかけると プルル揺れてニコと微笑んでくれます

 

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ツワブキの花 今年も季節巡って 黄色い大ぶりの花弁を広げてくれました

 

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一本立ちの柿木 田圃の切株と鈴なりの実が秋から冬へといざなうように色づいています

この柿木も東前寺様に係ってから5度目の実を付けました

付帯工事があります 東前寺のブログにもう少し付き合ってください