外部足場撤去

2015年7月30日

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足場解体前に垂木の小口塗装です

数が多いので根気が要ります

作業着はファンの付いた暑さ予防対策作業着です

 

 

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軒樋も足場が無くてはできません

樋受け金物は銅製で特殊な形をしております

 

 

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足場が解体されて姿を現しました

優しい軒の反りです

 

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東面 納骨堂からの全景です

庭園も護摩堂、橋の欄干、庭の改修とこれから整備されます

 

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正面の階段コンクリートが出来ました

石工事を待つばかりです

 

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東前寺におまいりに来られた方々は

現場入口ゲートから眺めて写真を撮っていきます

 

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内部は左官工事で漆喰塗終盤です

押えにムラが出ないように片手に照明をもっての押え作業です

 

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狭い壁も二人掛かり

長崎で一番の漆喰壁を仕上げています

 

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漆喰壁は水引の旬が大事です

扇風機で水の引き具合と乾き具合をにらみながらの作業です

 

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少しづつ1枚1枚壁が仕上がっていきます

触るとツルツルに押えられています

 

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木製建具、家具の打ち合わせも佳境に入ってきました

 

 

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現物を試作して金物の作動具合の確認です

 

 

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石工事が始まります

中国で加工され、門司港に荷揚げされました

 

 

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先々代からの伽藍整備で移設先で仮住まいしていましたお稲荷さん

この度正式にご遷座されました

 

 

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奥ノ院参道からの眺め 大変良い位置に遷座されています

 

 

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太子堂の壁にスズメ蜂の巣造りが始まりました

が!! こればかりは、勘弁してくださいと後日撤去しました

 

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梅雨明けから夏にかけての花

ねむの木の花です 青空にピンクのつけまつげ

若い娘さんの楽しい笑い声が聞こえてくるようです

 

 

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足場が無くなって不用心と

早速アマガエルが ガードマンにと駆けつけてくれました

来てくれただけでもありがたいと想っています