外部左官工事終わる

2015年6月30日

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軒先瓦面戸の黒漆喰塗

 

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外壁の白漆喰 きれいに仕上がりました

 

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何回もステンレス鏝とプラスチック鏝で押えてもらいました

 

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漆喰壁に触るとツルツルです

 

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それでも梅雨時期の外壁漆喰塗は大変です

何回も何回も押えました

 

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軒の桧と壁の漆喰 とてもきれいです

 

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足場が解体されるのが楽しみです

 

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左官さんが済んだら早速洗い屋さんです

今までの埃や手垢などをきれいにふき取ります

 

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左官さんは、外部が終わると休む暇もなく内部の壁へ

 

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外部の壁と同じように、チリ際の暖簾返しです

 

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これをしっかり返しておかないと壁と柱の取り合いに隙間ができます

 

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小さな鏝で丁寧に暖簾を伏せていきます

 

 

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さて、波佐見の風景は、軽トラックが稲の苗を積み それぞれの田圃へまっしぐらです

田植えも最後の追い込み、トラックが去ったら、この田圃もトラクターが入り田植えします

 

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梅雨の真っただ中、植えられた早苗は溺れそうです

 

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田圃の畔際には、残った早苗が

これは、補植に使用します

 

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五月の栗の花、かわいい実を付けましたよ

 

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栗の花の形と、実の付く位置がわかりますね

 

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あ!!と言う間に イガイガ大きくなりました

 

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大きな栗の実になりますように

 

 

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東前寺境内に、珍しい地蔵尊が遷座してきました

お金に関する願い事を叶えてくれるお地蔵さん、だそうです

これから願い事を聞いてもらえるように、鎮め物を丁寧に納めました

 

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そのままではいけないと言うことで、上屋を建てることになりました

 

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加子母からプレカットされた部材が届き、切ったり、張ったりすることなく上棟することが出来ました

これから、お稲荷さんらしく、屋根を葺いて、木部に化粧がされます

お楽しみに

 

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『 オタクサ 』

シーボルトが、妻である、お滝さんから 『 オタクサ 』と名付けたとか

梅雨に濡れた アジサイ いいですね