基礎工事

2014年10月20日

基礎工事

掘削開始です

しっかりした地山です

建立当時の物と思われる礎石と仏塔の一部が発掘されました

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よくあることですが

土工事に入るとなぜか雨が降ります

掘削した部分は水浸し

そんな日は土は触らないこと ドロドロになります

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栗石地業

大きさ150φ~200φの栗石を一つ一つ丁寧に小端立に並べていきます

今では砕石敷き込みが主流で、栗石小端立はめったに見られません

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小端立状況

技術要領が要ります手間暇かかり大変です

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小端立の次は

目潰し砕石敷均し

栗石と栗石の隙間を砕石を充填して

立付きのランマでしっかり地盤に栗石をくいこませます

さらに振動ローラーで転圧しながら平らに均していきます

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栗石地業がきれいに終了いたしました

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防湿シート敷き詰め

地盤からの湿気をシートで遮断します

シートは2重張りです

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風でめくれないようにテープで固定しながら敷詰めます

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防湿シート敷き詰め終了です

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鉄筋工事

敷地は地盤面下1.0mは砂岩の岩盤ですが

地盤の弱い場所にでも建てるような配筋です

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鉄筋工事終了

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コンクリート打設

少し小型のコンクリートポンプ車

コンクリートプラントは現場まで15分

近くて助かりました

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サンプル採取

打設前のコンクリートの状態を設計と合っているか確認します

28日後に破壊試験して設計強度が出ているか確認します

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高周波バイブレーターとハンドバイブレータでコンクリート打設です

小雨でしたが打設終了時には雨も上がって助かりました

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立派に基礎が完成いたしました

後は 飛騨高山工場から木材が運ばれ

建て方作業が始まるのを心待ちにしています

上棟式は12月16日です

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境内のお地蔵さんのとなりにツワブキの花が咲きました

お地蔵さんの御顔も嬉しそうですね

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境内から見下ろす田園地帯は稲刈りを待つ田圃

台風で稲が倒れてしまいました

お百姓さん稲刈り大変だなー

遠くの校舎は県立波佐見高校 春の選抜に出場した事もあります

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