木材手配

2014年7月12日

 

建設現場では見られない木材の流れを見ていきます

ご契約いただいた後はすぐ木材の手配に掛ります

大きな木材を使用するため、乾燥に時間がかかるためです

大きな木材は時間をかけてゆっくり自然乾燥させることが大切です

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飛騨金山駅

今回は、総檜造りであるため、高山本線の飛騨金山駅近くの桑原木材さんに手配して頂きました

 

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原木丸太の調達状況を視察

大きさ、長さ、年輪の積み具合等を視察しました

 

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年輪が細かく積んだ東濃桧の丸太の原木です

 

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製材状況です

皮を剥がれた丸太は、使用部材の大きさによって慎重に製材されます

 

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製材された木材が倉庫いっぱいに乾燥積されています

全て東前寺様の桧材です

 

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丸柱用に8角形に製材されています

 

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柱材その他の木材が所狭しと乾燥されています

約1年半製材所の倉庫で乾燥保存されます

 

ここは中島工務店高山社寺工場です

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製材所から運ばれた丸柱用の木材です

棟梁が鉋を掛けて乾燥状況体を確かめます、これから墨付けをして、丸柱に加工していきます

 

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丸太材も工場へ運ばれてきました

驚くほど大きく長いものです、現場にスムーズに入るか検討が必要になってきました

東北から取り寄せた赤松です

 

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その他の木材も工場へ搬入され、建設委員様の検査のために屋外に並べられています

 

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建設委員様一同が大梁丸太の前で記念撮影です

バックは赤松の大梁材です

 

 

東前寺様は高野山真言宗

本山の高野山から御霊木を特別に調達いたしました

奥ノ院の近く、高野山でも最も奥深いところに育っておりました

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ご住職自ら、御霊木の確認です

本山の山林部の職員さんの説明を受けました

 

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御霊木へ感謝の気持ちを込めて般若心経を唱えるご住職ご夫妻

 

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御霊木には、御本山の刻印が押されて金山の製材所から高山の工場へと運ばれます

 

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ねばりの部分は早速東前寺に送られ、檀信徒の皆様に御霊木の状況を報告致しました

 

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立ち寄ったお蕎麦屋さんの窓辺

かわいい鈴蘭が飾られていました

 

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道辺にはテッセンが紫の花弁を大きく広げ太陽の光をいっぱい受けいます